令和2年地価調査が発表!地価調査の変動率をWebマップで分析する!

地価調査とは?

 

都道府県地価調査は、国土利用計画法施行令第9条に基づき、都道府県知事が毎年7月1日における標準価格を判定するものです。土地取引規制に際しての価格審査や地方公共団体等による買収価格の算定の規準となることにより、適正な地価の形成を図ることを目的としています。

 

 

Webアプリケーションへの移行

 

(株)愛知不動産鑑定所では毎年「土地情報データ」を無料提供してきました。

特に、地価調査などの公的評価資料は平成27年地価調査データから平成30年地価調査までの4年間全国のデータを整備し、非常に多くのダウンロードを記録してきました。

 

より多くの方に利用して頂くため汎用性の高いGoogle-Earthを利用したKMLファイル形式を配信してきましたが、Webアプリケーションによる提供に一新、更なる利便性の向上を図ります。

 

現在、続々とデータを整備しており近日中に公開予定です。

 

 

■ データの整備提供方針について ■

 

GoogleEarthを利用したKMLファイル形式からWebアプリケーションによる提供に一新します!

 

 

 

 

■ 令和2年地価調査Webマップ ■

 

 

令和2年地価調査の概要

 

 

□ 調査地点数及び価格時点

 全国の基準地21,519地点(うち、福島第一原子力発電所の事故の影響による12地点(宅地11地点、林地1地点)については調査を休止)についての令和2年7月1日時点の価格によるものです。

 

 

□ 調査結果

 調査結果は、土地総合情報システムにて公開されています。

 

 

 

特徴的な動きをした土地は?

 

商業地と住宅地の代表的なものは以下のとおりです!

 

 

 □ 宮古島5-1 (沖縄県)

 

 

  1. 1 地   価 : 132,000円/㎡
  2. 2 変  動  率 : 前年比38.9%上昇

 

 

 □ 宮古島-8 (沖縄県)

 

 

  1. 1 地   価 : 4,230円/㎡
  2. 2 変  動  率 : 前年比37.3%上昇

 

 

宮古島の地価調査変動率と価格

 

令和2年地価調査Webマップで表示するとこんな感じです。

 

 

 

 

 

全国の地価の動きをWebマップで見る・分析する!

 

このように全国の地価が一斉に調査されるのは地価公示と地価調査の年2回です。

日本の地価の動きが公表されるわけですが・・・・

全国の地価の動き・傾向が「一目瞭然」となる資料はなかなか無いのが現状では無いでしょうか??

全国の地価の可視化を目的に弊社では現在地価データ可視化に取り組んでおります。

完成次第、皆様が利用できる形式を考えております。

 

全国の地価変動率を可視化する!

 

令和2年は住宅地・商業地ともに沖縄県の地価上昇が顕著です!

今回の調査には新型コロナウイルス感染症の影響が織り込まれ地価の下落傾向が鮮明になりました。

その結果、商業地の全国平均が̠▲0.3%と5年ぶりに下落に転じてしまいました。

そんな中、沖縄県は「住宅地」「商業地」「工業地」のいずれの種別でも都道府県別の変動率が上昇率1位となりました。

   これをWebマップで表示すると・・・・

こんな感じです。

 

 

令和2年地価調査 沖縄県の住宅地と商業地

まず、令和2年地価調査Webマップを開きます。

そして、下記のフィルタリングを設定します。

 

 

分析する地点が沖縄県の住宅地と商業地に絞られました。

 

 

沖縄県の価格水準が一瞬で明らかになります。

誰でも簡単に操作可能なWebアプリケーションで複雑な分析も可能です。

 

 

 

Webアプリケーションの利用によりクライアントへのプレゼン方法や提出資料などは飛躍的に質が向上します。

 

 

 

■ フルサイトはこちら ■

 

令和2年地価調査Webマップ

(Webアプリケーション)

操作方法

 

 

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