平成29年地価調査の変動率を比例シンボルグラフで分析する!

比例シンボルグラフとは?

先日、平成29年地価調査の「地点データ」と「変動率グラフ」をアップさせて頂きましたが、各々のグラフには以下の長所と短所がありました。

 

「地点データ」の長所

調査地点をピンポイントで見やすい。

 

「地点データ」の短所

全国の変動率などの大局的な分析が難しい(分かりにくい)。

 

「変動率グラフ」の長所

例えば三大都市間の比較などの大局的な分析が行いやすい。

 

「変動率グラフ」の短所

調査地点をピンポイントで表示できない(見にくい)。

 

そこで、両者の長所を兼ねそろえたグラフを作成することになりました。

それが比例シンボルグラフです。

本来は人口などの総数を表す場合などに有効なのですが、あえて変動率に適用してみました。

意外と見やすいデータとなったためHPに掲載しました。

変動率にはマイナス地点があるため・・・・本来の使い方ではないと思いますが・・・・・

そこで今回は、マイナス地点は小さいシンボルかつ青色で表現しました。

黄色は変動率0.0から+2.0%です。

以降は変動率がプラスに大きくなるにつれて大きく、赤くなるように設定しています。

ここを押さえておけば比較的見やすいデータとなっています。

セミナーなどでご利用いただくには良い資料かと思います。

ご活用下さい。

 

 

キャプチャ30

 

キャプチャ33

 

キャプチャ31

 

 

全国の地価の動きをGoogle-earthで見る!

 

このように全国の地価が一斉に調査されるのは地価公示と地価調査の年2回です。

日本の地価の動きが公表されるわけですが・・・・

全国の地価の動き・傾向が「一目瞭然」となる資料はなかなか無いのが現状では無いでしょうか??

全国の地価の可視化を目的に弊社では現在平成29年地価調査のデータ可視化に取り組んでおります。

完成次第、皆様が利用できる形態を考えております。

 

広大地 東京

 

 

 

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